大学病院での検査入院中の詳細についてまとめているのですが、今回は、入院中に出くわした突っ込みどころ満載な看護師たちについて、自分一人ではどうしても抱えきれないので、シェアしたいと思います。
この一件以降、私は心が広くなった気がします。
日本の皆さんへ、頑張り過ぎないで!というメッセージと共に・・・
先ずは、前回も触れた朝ごはん。パンはせめてナプキンの上に置いてくれ。


そして翌日も








そして、突っ込みどころ満載な看護師たち


病院の正面玄関前で、朝の一服をする看護師たち
私を担当してくれたウーピー・ゴールドバーグに似た看護師はとにかく声が大きい。
夜に私の病室の前の廊下にて、「マダムヒガ、便は出た?」と訊かれて、
私が便という単語を知らなかったので、何?と訊き返したら、
「ウ〇コよ、ウ〇コ。出た?マダムヒガ?」と廊下から自慢の大声で聞き返す。
そして廊下に響き渡る。


その単語、勉強していなかった~~~!!!!
タトゥーだらけの肉体派のハワイアンのような看護師のムシューは、いつも白衣の前ボタンを下の2つしか留めていなくて、胸板のタトゥーしか見えない。
空手を勉強する為に沖縄に行った事があるらしく、私が沖縄出身だとわかると、シンパシーを感じたらしく、消灯時間にも関わらず部屋で長居し、空手と宮本武蔵の素晴らしさと説く。
そして、胸に入った「武士道」のタトゥーを見せられる。
もう一人の看護師はリアナに似た長身の美人さん。
髪をピンクにしていて鼻ピアスをしてROCKだけど、「マダムヒゴ」と連発してくる。


私も何だか言いだせずに、入院中の1週間、ずっとマダムヒゴとなる。
胸部エコーの際に、「上半身脱いでそこで横になって待ってて」と言われ、一旦外に出る看護師。
そして5秒後、脱いでいる最中にガラガラ~っと普通に部屋に入ってくる。
裸で横たわってエコーをしていると、後ろからまたガラガラっとドアが開いて、同僚らしき人が入ってきて「あの資料貸して~~」と。


というそんなフランス。