パリ10月の気温と服装 ポイントは脱ぎ着し易い服

パリ10月に適した服装 フランス観光の服装

【フランス10月4日】最高気温18℃ 最低気温10℃ 晴れ時々曇り

10月のフランス観光の服装のポイントは? アウター1枚持っていけば良いかな?セーターは必要?10月からは一気に気温が下がりますので、観光で外歩きの多い日は着込みたいですよね。

しかし、10月はまだ寒暖差が大きいので、時間帯によっては、ビックリするほど寒かったり、かと思えば、太陽が出ると20℃以上に上がったりと、体温調整がしづらい月でもあると思います。

ですので、10月のポイントは、ずばり「脱ぎ着しやすい服」にする事です。

在住者の本日のコーディネート

10月に入ると朝夕が冷えてきますね。そろそろマフラーが必需品になってきました。

  • インナー:ヒートテック(ユニクロ)
  • トップス:ウールセーター(ユニクロ)
  • トップス:レザージャケット(Saint Laurent)
  • デニム:ブルーデニム(Saint Laurent)
  • バッグ:革バッグ (Saint Laurent)

10月に入ると、本当に急に寒くなってきますね。この日は少し体調が悪くなりそうな、寒気があったので腰にカイロを仕込みました。そして、室内で過ごす時間が多い日だったので、レザージャケットを脱がなくても良いようにトップスは薄目にして、マフラーをウールの温かいものにし、体温調節を試みました。

足元も足首を出すと寒いので(そういうお年頃笑)、ハイカットのスニーカーにしました。

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10月服装のポイントは、ずばり脱ぎ着し易い服装・脱いでも大丈夫な服装

10月からは気温が急に下がってくるので着こみたくなるのですが、その際は必ずアウターやトップスを脱ぐ事も想定した方が良いです。

  1. 外の気温は14.15℃となりますが、室内は10月頃から店舗によってはヒーターが入ります。(電車内も暑苦しい時があります)この寒暖差が激しい!特にデパートに入るとなると、暖房が凄いのでコートを着たままだと汗をかき、逆に冷えてきます。室内ではアウターやマフラーは脱ぐ事を想定した服装選びがポイントです。
  2. 10月で晴天の日は午後から気温が上がり、暑くなる日もある。23℃、26℃ほどになる日もあります。今週は最低気温3℃もありましたが、翌週は26℃まで上がる予定です。その場合はセーター等のトップスを脱ぐぐらい暑くなったりします。セーター等のトップスを脱いでも大丈夫なようにしておくこと、もしくはカーディガン等の温度調整し易い服装にしておく事がポイントです。
  3. 脱いだアウター等の持ちやすさもポイントです。厚手のロングコート等だと、デパートで買い物中に手持ちする時の重量感。私は何度か経験しているのですが、片手がふさがると買い物し難い。厚手のロングコートは11月12月で良いのかなと思います。
neego
私はトップスの下を「ヒートテックだけ」とか、適当なものを着てしまい、脱げない!という経験を何度もしています。下着まで気を抜くな!ですね。

まとめると、10月は冬用のアウターを一枚!というよりは、薄手のアウター1枚にウールのカーディガンを一枚仕込んで、状況に合わせて温度調整が出来る!という方が得策なような気がします。

カーディガンがあると、飛行機の中でも使えるし、(夜のフライトはかなり冷え込みます)ホテルで暖房が壊れている時(これもまたよくある話)も使いやすい!

セーターも、カシミア等の暖かいセーターよりは少し薄手のものが良い気がします。