フランス移住9年目の私のお気に入りのシャンプー

フランスで人気のオーガニックシャンプーCATTIER フランスで健康美を目指す

「フランスの硬水で、日本人に合うシャンプーを探したい!」

移住してもうすぐ10年。様々なシャンプーを試し続け、やっと今ではシャンプーのみ(après-shampooing無し)でゴワつきも解消しています。痒みやベタつき、フケも無く、地肌は健康な状態にある気がします。洗髪の頻度は夏場は毎日、冬であまり外出しない時などは2日に1回にしています。

今まで試したシャンプーは①パンテーン ②L’OREAL ③DESSANGE ④Franck Provost ⑤GLISS ⑥KLORANE ⑦ロクシタンのfive leaves réparateur shampooing ⑧KERASTASE Bain Magistral ⑨ドーナツ花型?の固形シャンプー ⑩CATTIER 等 その他は忘れちゃいました。

あらゆるシャンプーを試すも、やはり訪れる髪のトラブル

フランス移住後、気に入ったシャンプーを見つける作業が大変。髪質の違いを表す単語がわからず(笑)、日本人の太い黒髪には一体どのシャンプーが合うのか。片っ端から色々なブランドを試していました。

日本ではカラーやパーマもしてたし、少し傷んでいる気がしたので、シャンプーをセレクトする時はCheveux très secs ou abîmés(乾燥もしくはダメージヘア用)を選んでいました。

先ずは日本でも使った事のあった安心の①パンテーンを使いつつ、②L’OREAL、③DESSANGE, ④Franck Provost  ⑤GLISS等のダメージヘア用を片っ端から使用。特に問題が起こるわけでは無かったので2,3年はこのようなスーパーで購入出来る大手ブランドのシャンプーを使用していました。

でも、3年目頃のある日、なんだかか髪の毛がゴワゴワパサパサしているのに気が付きました。

higamaki

アレ?私の髪の毛ってもう少し艶があって朝ブラシしなくても大丈夫なサラサラ髪だったのに、育児に追われて髪のケアを怠っていたらゴワゴワになってる~~!!

ここから意識が変わります。旧表示指定成分が入った刺激の強いシャンプーを避けよう!

とりあえず、旧表示指定成分に指定されているような刺激の多い、石油系由来の合成界面活性剤を避ける。これは素人の私がでも出来る事。ラウレス硫酸Naやラウリル硫酸ナトリウム、セチル硫酸Naを避ける!

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薬用シャンプー、BIOシャンプーを試す日々 そしてシリコンを実感する

そこからは、薬局の薬用シャンプー「⑥KLORANEクロラーヌ」と、⑦ロクシタンのfive leaves réparateur shampooingを2.3年使用していたのですが、頭皮のトラブルは無いものの、艶々髪にはほど遠い気がしていました。

そんな時に担当ヘアカットの方に、「ロクシタンのやつはビオでは無いよ。」と言われ何だか変えようと思ってしまった単純なneego。

初心に戻り、艶々髪を手に入れたくなり、よく美容院推奨になる⑧KERASTASE Bain Magistral を使ってみました。が、最初の洗髪時にそれは起きました。

higamaki
何この異様なツルツル感!!これは人工的なやつだ!洗髪後の背中までなんだかヌルヌルする! これが噂のシリコンか!!

そうなんですよね。薬用シャンプーやロクシタンを2,3年使っていたので、シリコン成分の異様さを実感しちゃったんですよね。ケラスターゼの商品はシリコン配合のものが多い。そりゃあ指通り滑らかになりますね。

勿体ないので、最後まで使いきり、そして髪の毛はサラサラ艶々になりました。

その人の髪や頭皮の状態によって、何を優先してシャンプーを選ぶかが変わってきますよね。

まあ、シリコンは悪では無いですもんね。

頭皮にトラブルもなく、髪に艶を求めたり、ダメージヘアーの場合は、髪のコンディションと手触りを重視して、水溶性シリコンが入っている物を。

頭皮のトラブルがあれば、手触りや艶なんか言ってられませんから、手触りと艶を犠牲にして肌のコンディション優先のシャンプーをという事なんですね。

この歳になってくると、やはり、地肌に良いもの、品質が良いものを選びたいという欲が強くなり、今度はBIOショップでBIOの商品を試す日々になりました。

そして⑧LOGONA、⑨ドーナツ花型?の固形シャンプー(シークレットデプバンスソリットシャンプー)⑩CATTIER と使用しました。他にも2種類ほど使いましたが、マークは全く覚えてません(笑)

そこで、気になってくるのがこの問題

BIOのヘアケア用品にはaprès -shampooingが無い!?

その答えはほぼほぼYES!! スーパーにある大手のマークは有るのですが、PhamacieやBIOショップで売られているものの多くが、après -shampooingが無い!!という事が多々あり不思議でした。

その理由をBIOライフを追求中の美容師さんに聞いてみると、髪の毛は本来シャンプーで洗うだけでよく、コンディショナーは必要ないとの事。

ラウレス硫酸等の強い化学薬品のシャンプーで毛髪がごわごわに仕上がるところを、シリコン配合の人工的なツヤのコンディショナーでごまかしている。という事らしいです。

シャンプーが優しい原料ならば、シャンプーで洗髪した後もゴワゴワしないと。よってaprès -shampooing の必要なし。

納得。

という訳で、色々なBIOシャンプーを試した結果、やはりシャンプーだけではパサパサになるものが多い中、値段とクオリティーのバランスが取れていて、指通りも普通。そんなにパサパサしないOKサインが出ているマークはコレ。

「CATTIERのShampooing extra-doux」です。このラインはマスクも有り、もしもの時の為用にマスクも購入し、もう2年ほど使っています♪

今のところ地肌に何のトラブルもなく、艶々とまではいかないですが健康な髪を維持できている気がします。そして、値段がお手頃1ℓで12€。しかし、近所のPhamacieのセールにより10€で購入しています。

因みに、我が家のバスタイムはほぼCATTIER

パリ発オーガニックブランドのシャンプー

これからも気まぐれに良いものがあったらチャレンジしつつ、より良いものを探していこうと思います。

※2019年11/8追記  CATTIERよりもベストなシャンプーが見つかりました~!!→→オーガニックCOSLYSシャンプー

誰かの参考になれば光栄です。