フランスで日本人の髪に合うシャンプーを探す旅

フランスのおススメシャンプー フランスで健康美を目指す

サロン販売のシャンプーは高くて継続出来ない、でも、出来る限り旧表示指定成分が入った刺激の強いシャンプーは避けたい。

という事で、フランスに移住して10年、自分の髪質に合ったシャンプーを試し続けています。

クオリティと値段のバランスが取れている、良い案配のシャンプーについて、私が過去に実際に使って試してきたシャンプーの感想と共に、情報をシェアしたいと思います。

フランスで、出来る限り旧表示指定成分に指定されている刺激の多い、石油系由来の合成界面活性剤ラウレス硫酸Naやラウリル硫酸ナトリウム、セチル硫酸Naを避けたシャンプーを探したい!

まずは私の髪質ですが、担当してくれる美容師曰く、傷みの無い広がりやすい太い毛質だそうで、頭皮のトラブルは無い状態です。

感想は思い切り主観ですので、こう考える人もいるんだな~程度に参考にしてもらえると嬉しいです。因みに、aprés-shampoingはここ5年ほどは使っていません。

  1. 美容師から教えてもらった良いシャンプーの選び方
  2. 今まで試してきたシャンプーの感想
  3. 今使っているシャンプー
  4. 私が実際使って、おススメ出来るシャンプー

美容師から教えてもらったおススメのシャンプーの選び方

私がシャンプーを選ぶ際に注意している事は、ずばり旧表示指定成分が入った刺激の強いシャンプーを避ける。

ずっと勉強し続けてきたんです。スキンケア用品の安全性について。でも、結局勉強すればするほど、複雑で素人が勝手に判断するのは避けるべきだなと。

私がよく勉強の為に見ていたサイトにかずのすけの化粧品評論と美容化学についてのぼやき

この方は化学の先生なので、成分の勉強するにはピカイチ。私は2014頃に彼にハマって、彼が評価・解析したスキンケア商品を購入していました。

そして、大人のヘアケアCHANNEL。


この方は誠実に本質を語ってくれています。このチャンネルは非常に勉強になります。

とりあえず、旧表示指定成分に指定されているような刺激の多い、石油系由来の合成界面活性剤を避ける。これは素人の私がでも出来る事。ラウレス硫酸Naやラウリル硫酸ナトリウム、セチル硫酸Naを避ける!

そして、フランスに移住してからずっと私の髪を担当してくれている美容師さん(パリコレを長年担当している美容師)は、オーガニック思考が強く、食べ物も生き方も徹底しています。彼からも教えてもらったのですが、

こういったプロの方の話を聞く限り、共通点は、

スーパーに流通しているシャンプー(ほとんどが旧表示指定成分が配合されている)でなければ、BIOショップやpharmacieなどで売られている商品であれば、そこまで違いは無いとの事です。

後は改質と配合の比率で仕上がりが変わってくるので、自分で使っていて心地が良い、相性の合うものを探す方が良いとのアドバイスをもらいました。

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今まで試してきたシャンプーとその使い心地(主観)

最初の頃はスーパーで購入出来るシャンプーを使っていたのですが、頭皮に悪いものは付けない事を意識しだしてからは、以下のものを試してきました。

他にも色々なマークを試しましたが、リピートした商品のみ、記したいと思います。

●KLORANE(クロラーヌ)は、半年ほど使用しました。可もなく不可も無く。

頭皮にトラブルがある人にとっては、トラブル解消の為の様々なラインがあるので使いやすいと思います。

私にとっては可もなく不可もなく。 それならば少々お高めなので、この値段を払わなくても良いかなと思いました。

L’Occitane(ロクシタン)のfive leaves réparateur shampooingは、1年半ぐらいかな?使いました。頭皮のトラブルは無し。ただ、艶のある髪とは程遠い使用感でした。

洗い上がりが少しパサついた印象でした。

●KERASTASE(ケラスターゼ)は、異常に艶々にはなりましたが、背中のぬるぬる感が凄い。ただコーティングしているだけで、本来の髪の姿ではないなと悟りました。

これ以降↓↓は全てBIOの商品で、様々なマークを試してきましたが、リピートしたシャンプーのみをお伝えします。この頃からaprés-shampoingは使っていません。

●Mon shampoing solide

 ある時期、オーガニックのシャンプーにハマりまくりました。

その際に2度続けて購入した固形シャンプー。成分はシンプルで安心安全だけれども、少しキシみが気になりました。

後は髪を乾かした後もパサつく。固形という形状上、取り扱いがしにくいのも難点。

CATTIERのShampooing extra-doux このシリーズは私が一番長期で使っていたシャンプーですが、成分が安心安全で、値段とクオリティのバランスが取れていました。

このシャンプーは、amazon等のネットよりも、Phamachieの方が安く買えますので、そちらでの購入がおススメ♪

Cattierの詳しい感想はこの記事で→フランス在住9年目の私のおススメシャンプー

COSLYS Shampooing Ultra-Doux BIOシャンプーで、在住10年間の中で今一番のお気に入り♡

詳しい乾燥はこの記事で→私の一番好きなオーガニックシャンプー

今使っているシャンプー

フランスのおススメシャンプー

Douce Nature shampooing douche Provence

最近はCOSLYSのシャンプーがお気に入りで、髪がしっとりまとまるのですが、あまりに調子が良いので、自分の髪質が変わったのではないか。という疑問が。

検証も含め、新しいシャンプーを購入してみました。

私の主観でいくと、このDouce Natureのシャンプーはcattierのシャンプーよりは髪がパサパサにならずまとまる。そして頭皮がスッキリする。

翌日シャンプーをしなくても頭皮はスッキリサラサラで、全く不快感がしない。

この爽快感は今まで無かった気がする。

分析アプリYUKAの結果を見ても、なかなかの高得点。

フランスのおすすめシャンプー

もしかしたら、頭皮の油分が多い人にはこのシャンプーの方がおススメかもしれない。KLORANE(クロラーヌ)のシャンプーも、このような頭皮の爽快感があった印象を覚えています。

この商品はBIOショップで購入できます。

私がこの10年間試してきて、おすすめのシャンプー

1位 COSLYS Shampooing Ultra-Doux

とにかく髪がしっとりまとまる。香りも自然で、翌朝の髪がまとまりやすい。

クオリティと値段のバランスも良し!

髪の量が多い方、傷んでパサつきがちな方、しっとり艶やか感が好きな方にお薦め

フランスの日本人に合うシャンプー

2位 Douce Nature shampooing douche Provence

洗っている最中はゴワつくかと思いきや、髪を乾かした後はスッキリサラサラ。

特に頭皮の爽快感が気持ち良い。

頭皮の油分が多い方、サラサラ感が好みの方、aprés-shampoing無しでも、手触りツルツルでサラサラ。

この2点かな。

私は夏と冬で使い分けても良いんじゃないかと思ってきています。

それぐらいこの2つの商品は僅差で良い感じです。

調べてみると、両方ともcocamidoproply betaine(コカミドプロピルベタイン)という比較的低刺激な界面活性剤が主成分で作られています。

コカミドプロピルベタインとは、天然由来の成分が元になり作られている両性界面活性剤です。
洗浄力は高めなのに両性界面活性剤の中でも刺激が大変少ないため、大人用のみならずベビー用シャンプーにも多く使用されている洗浄剤

今のところはこの2強となっています。

また、新たな商品を試す事があれば使い心地等をシェアしてみます。