フランスで白髪染め① GARNIERの COLOR HERBALIA

garnier color herbaliaのパッケージ フランスで白髪染め

フランスでセルフカラーをする

白髪染めを使い出して情報収集すること早1年(2019年現在)。最初の頃は周りに若い子だらけで白髪染めの情報が入ってこないのと、ネットで探すも情報が少なすぎる・・・。そして現地のヘアサロンで白髪染めをしてもらう勇気も無く、ネットで白髪染めに関する情報を探す日々。しかし、情報が少なすぎる・・・・という事で、私の白髪に関する失敗談と市販の白髪染めの体験談をお話ししたいと思います。今後の誰かの為になれば幸いです。

何故白髪を抜いたらダメなのか、理由を身をもって知る

実はフランス来て早9年(2019年現在)、ヘアサロンに行ったのはたった2回のみ。

それ以外は日本人のヘアスタイリストに家に来てもらう出張カットをお願いしています。

周りの評判を聞いても、やはり日本人以外に頼む勇気が無く(笑)、夫婦共にその日本人の方にずっとお願いしている状態にあります。

そしてアラフォーに近づきつつある去年から、少しずつ白髪が目立つようになってきました。

私の場合は主におでこ周りの生え際と、髪の分け目辺りからちらほら目立ってきていました。最初の頃は、巷に溢れる「白髪は抜いたらダメ」説があまり理解出来ずに白髪を抜いてやり過ごしていました。

neego
白髪は数本だし、分け目部分で目立つから、少しだけ抜いてしまおう。

そしたら、ビックリ。抜いた箇所から生えた新しい白髪が短く立って余計に目立つようになってきたのです。しかも、新しく生えてきた白髪は栄養が無く何故かウェーブがかかっていて目立つ。

それならと切ってみると、これまた伸びてきた時にピンピンと短い白髪が立って生えているのです。しかも、切る時は1本だけ狙っても特に目の届かない所は必ず周りの3,4本も一緒に切ってしまう・・。

長い黒髪と短い白髪のコラボレーション。これは目立つ以外にない(笑)

白髪自体に栄養が無くなり、乾燥して立ち上がるようです。抜かなかった後ろ側の白髪は長いのでそのまま他の髪の毛と共になだらかにまとまるのですが、一度抜いて(切って)生えてきたピンピン白髪は、髪を後ろに束ねた時にアホ毛のように最も際立つ結果となってしまいました。

髪型がボブやショートならば目立ち難い所が、髪を結ぶスタイルだと、白髪だけが立ち上がります(笑)

なるほど、白髪を抜いたらダメな理由

新しく生えてきた時に、ピンピンと立ち上がり余計に目立つ。

抜いたら毛根が痛み、髪自体が生えてこなくなることもある。

もしかしたら復活したかもしれない可能性を抜くことにより毛根を痛めてダメにしてしまった。という事らしいです。

neego
おいおい、大人達よ、先に教えてくれーーーーー!!

というわけで、失敗した私からのおススメは

白髪が生えてきても限界まではそのままにしておく(切っても短く立ち上がり、抜いたら毛根を痛めるし、生えてきたら短く立ち上がり余計に目立つ為)

そして限界が来た時に白髪染めに移行する。

私が昔の私にアドバイスするなら、上記のようにアドバイスしたいと思います。

白髪染めを自宅で試す

しかし、私を担当してくれているこの出張ヘアスタイリストは、BIOライフ、シンプルライフを貫く方で、ヘアカラーは一切しない、自分の髪もグレイヘアーのままでエンジョイしている方なのです。

なので自宅で白髪染めをする為に色々と情報収集し、最初に試したのがこのブランド↓

大手GARNIERCOLOR HERBALIA

大きなスーパーにはよく置いてあり、coloration 100% végétale の表記とパッケージが何だか良さそう。これは白髪染めというよりは、ヘアカラー扱いで、白髪も染まるという表記でした。

私はchatain clairという栗色カラーを選んでみました。

ヘナが入っているので、香りは草のような、藁のような独特な香りがします。

分析アプリYUKAでの分析結果は100点中79点。Excellentの評価!!

アレルギーを引き起こしそうな物質も少なく好評価ですね。

良かった点
  • 何よりもへナとインディゴでの植物性カラーなので安心安全
  • 日本人の黒髪にも合う色味がある。(カラーは20種類から選べる)
  • 大手のスーパーではだいたい置いてある。
気になる点
  • 植物性カラーなので、1回で思い通りのカラーにはならない。
  • 白髪にはプレカラーが必要となる。

●私の個人的な意見

結果はというと、うっすら染まっている。でも、初めての白髪染めだからこれが良い結果なのかが正直分からない。最初にしてはまあ上出来といった感じでした。

私は強い化学物質の入っている白髪染めは出来る限り避けたいので、この植物性の染料に辿り着きました。スーパーで販売している白髪染めで植物性カラーはこのブランドだけなので、少し様子を見たいといった印象です。ただ、へナの場合は一度で理想的なカラーを実現するのは少し難しいそうです。

インド人の友人いわく、最初は1ヶ月に3,4回、週に1回ぐらいの割合で染めていくと白髪が少しずつ染まっていくそうです。なので、回数を重ねると良いのかもしれませんね。

また次回の白髪染めを報告します。

その後の白髪染めの記事はこちら→フランスで白髪染め②ヘナカラー

フランスで白髪染め③PHYTO HAIR COLOR