フランス仕込みのオイル美容 冬の日のスペシャルなケア

melvitaオーガニックのアルガンオイル フランスで健康美を目指す

冬になると、乾燥で特に口周りがパサパサになりほうれい線が目立つ。そして目元もなんだかシワっぽい。

普段のお手入れではどうにもならない緊急時のスペシャルケアとして、フランスの女性を真似てオイル保湿を試してみたら、今まで感じた事が無い様なしっとり感に出会う事が出来ました。

ベタつくんじゃないの? 油焼けしない?

それは「どのオイルを選ぶか」そして「付け方」と「水分」が鍵になると思っています。

化粧品に含まれる「鉱物オイル」と「植物オイル」の効果の違いについて、私がオイルスキンケアをする前に抱いていた疑問を元に、オイルスキンケアのコツをお話ししたいと思います。

  1. オイル美容を取り入れた理由
  2. オイルの力を最大限に活用する私なりのポイント
  3. 植物オイルと鉱物オイルの違い

冬の時期の日常的なお手入れについてはこちら↓ 

オーガニックのスキンケア商品

フランスのスキンケア 38歳冬の夜のお手入れ方法

私のスキンケアに対する基本的な考え方はこちら↓

30代以降の女性

不健康からの脱却  自分の体は過去に自分が食べたもので出来ている

オイル美容を取り入れた理由

私の肌のタイプは混合肌。時間が経つとおでこや小鼻の周りは少しテカってくるのですが、口周りはビックリするぐらいカッサカサなので、スキンケアをどうしたら良いのかが長年の悩みでした。

常に化粧品は乾燥肌や敏感肌用の濃厚なクリームを使っていましたが、塗った直後はしっとりしても、時間が経つとそのしっとり感が長く続かない。そんな印象でした。

そこで化粧品を扱う仕事をしている友人に勧められたのがアルガンオイル。

彼女はアジア系の50代。いつも頬がつるっとハリがあり、カサカサ感が皆無な印象。

彼女に訊くとアルガンオイルを長年愛用しているらしい。そこで、彼女が愛用しているMelvitaのアルガンオイルを試しに使ってみる事にしました。

使った印象は、Oh,My GOOOD!! 本当にしっとりする!!!

今までの潤い方とは全然タイプの違うしっとり感で、尚且つ、そのしっとり感が長く続くというのが一番のポイント

何故、今までオイルを使ってこなかったのか、自分が悔しい。

Melvitaアルガンオイル植物性のオイルなので親和性があるので、肌の上で水分を弾かず浸透します。尚且つ、上質なオーガニックであるという事。オイルが浸透するという事は、オイルの品質は大切なポイントです!

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アルガンオイルの力を最大限に活用する私なりのポイント

この「しっとり感が続く」状態を作るまでは試行錯誤でした。付け方次第では効果が感じられない時も有りました。

巷では、洗顔後の化粧水の前のブースターとしての使い方が主なようですが、私がこの数年かけて効果を感じやすいと実感した手順は以下の通りです。

  1. 洗顔後に、肌を整える化粧水等をつける
  2. 化粧水の水分が残っている内にアルガンオイルを数滴つけて軽くマッサージし伸ばす。
  3. その後に蓋をする感覚で保湿クリームを最後に塗る

このステップを踏むとしっとり感が長持ちするように感じています。

思いっきり個人的な感想ですが、この数年間の試行錯誤の結果至った私流のこだわりです。

私の経験上、乾燥したお肌に直接塗ってもなんだか浸透していないという感触があります。

ベストは入浴直後の肌。

水分が残っている間にアルガンオイルをつけるのがポイントです。水分とオイルの乳化がポイントかな。

そして、最後に鉱物系の保湿クリームでしっかり蓋をする!!これも相当大事なプロセス!

私がオイルスキンケアを始める前に抱いていた不安

マダム羊
なんだかオイルってべたつくんじゃないの?ニキビが出来そう・・・
higamaki
良質なアルガンオイルは植物性のオイルなので、親和性があり皮膚に浸透します。ベタつきを感じるオイルはズバリ鉱物系オイル!!
マダム羊
朝のメイク時によれる? 油焼けがあるとかないとか・・・
higamaki
精油のベルガモットは光毒性がありますが、スキンケアに使うオイルのほとんどは安全!

とは言っても体質とオイルの品質とで影響があるので、私は基本的に夜のスキンケアで使っています。

夜、しっかりとオイルで保湿して寝ると、翌朝はオイルをつけなくてもしっとりしています。

ここで、少しおさらい、オイルには2種類ありそれぞれに特性が異なります。

植物性オイルと鉱物油(ミネラルオイル)の大きな違いはズバリ、肌への親和性です。

植物オイルは親和性が高いので皮膚への吸収されやすい。オレイン酸、パルミトレイン酸など「必須脂肪酸」と呼ばれるスキンケア効果の高い栄養成分が入っている。(アルガンオイル、ホホバオイル、ココナッツオイル、マカデミアナッツオイル等)

鉱物油は皮膚に吸収されません。肌表面に膜を作り、外部刺激から皮膚を守ることが目的であれば最も安全性の高い油と言えます。(ワセリン、ベビーオイル)

植物油とミネラルオイルの違いを詳しく書かれている外部サイト→ 植物オイルの効果とは?ミネラルオイルとの違いを知ろう

という事で、

アルガンオイルには様々な栄養分やミネラル分、そして肌を若々しく保つ抗酸化成分(ビタミンE)、美白成分(リノール酸、リノレン酸など)などが含まれていて、

それが皮膚に吸収される。なんて有難い事だろう。

私が好んで使っているアルガンオイルはMelvitaのもの。Melvitaの公式HPはこちら→Melvitaメルヴィータ公式HP

メルヴィータは、世界で初めてフランスのオーガニック化粧品団体『COSME BIO(コスメビオ)』のラベルを受けたブランドの一つ。36年前の創業時からケミカルな成分を極力使用せず、ほぼ全ての製品でCOSME BIOを取得しています。

因みに、私はオイル美容にはまりまくり、冬になると全身オイルで保湿をしています。

melvitaオーガニックのオイル

画像左から、Melvitaアルガンオイル→顔用 RICINオイル→爪用、Melvitaホホバオイル
→全身

色々試し、この3種類に落ち着きました。特にアルガンオイルはオレイン酸(オメガ9)、リノール酸(オメガ6)の有効美容成分が入っているので、皮膚の乾燥が酷い時のレスキューオイルとしてお肌に栄養を届けています♪

基本的には顔に使うのですが、足のカカトの乾燥が酷い時や、手のあかぎれ予防にも、アルガンオイルは大活躍してくれています。



Melvita Huile pour le visage 50 ml