パリ4月の気温と服装 35歳を過ぎた大人が持つバッグについて思う事

パリ4月の服装 フランス観光の服装

【フランス4月21日】

最高気温25℃ 最低気温12℃ 曇り時々晴

4月のフランス観光の服装って、春モードの薄手のアウターにすべきか、まだまだ寒く、防寒重視のアウターが必要なのか、微妙な所ですよね。

また、旅行の際のバッグって、せっかくのフランス旅行だし、写真も撮るし、お洒落な可愛いバッグも持ちた~い!

防犯目的にし過ぎるとカジュアル過ぎたり、また見た目重視だとスリにも狙われやすいし、セレクトが難しい所ですよね。

なので、今回は「フランスに馴染む」事をポイントの置いた上で、在住者の普段の地味過ぎるコーディネートと35歳からの鞄についての考えをまとめてみました。

在住者の本日のコーディネート

  • インナー:黒のコットンタンクトップ
  • トップス:薄手のコットンブラウス(BA&SH)
  • アウター:レザージャケット(Saint Laurent)
  • ボトムス:細身デニム(Saint Laurent)
  • 足元:白のコンバースのスニーカー(Converse)

フランスの天気で重要なのは、気温よりも快晴か曇りか等の太陽の有無。

同じ気温でも太陽が燦燦と降り注いでいる日は最高気温通り。しかし太陽が雲に隠れた瞬間一気に寒くなります。この日も曇り時々晴れとあって午前中の曇り時は12℃のまま。

なので足元は春らしさを取り入れて白いスニーカーを、でもまだ午前中は寒いので足首が隠れるハイカットのスニーカーをチョイスしてみました。

写真は午前11時。まだまだ14,15℃ぐらいですね。これから暖かくなると見込んでレザージャケットを脱いだら大間違いでした。午後14時ごろで太陽が安定するまでは寒いですね。

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35歳を過ぎた大人が旅行中に持つバッグ

旅行中の鞄って、何をチョイスすべきか、迷いますよね。

防犯目的だと、スリに狙われにくいものをチョイスしたいし、携帯と財布、ペットボトルとパスポートも・・・なんて考えるとある程度の容量の入る機能的バッグが良いのかなとか考えてしまいます。

でも、せっかくの旅行だし、可愛いオシャレなバッグも持ちたい・・

私からの提案は、すばり、「フランス旅行には2つバッグを持参すべし!」です。防犯目的の機能的なカバンを一つ、お洒落バッグを一つ、合計2つ持参するのをお薦めします。

まず、第一の優先事項は「防犯」です。せっかくの旅行、スリに合っては悲しすぎます。

でも、本当によくスリ被害に合う観光客を目にします。私の母親も観光中にメトロのドア付近でスられたし、友人も新婚旅行中に盗られました。これでは悲しすぎます。

なので、防犯対策は最重要優先事項です。よって、防犯目的の機能的なカバンは必要かなと思います。

ただ、今回のテーマである、35歳過ぎた大人が持つバッグ。(若者は何でもOKですよ)

お洒落なブティックに行く際、レストランでご飯を食べる際、

フランスという国は基本見た目で色々と判断されてしまいます

そしてそれなりの対応を受ける事となります。

なので、35歳以上のマダムとして丁寧な対応を受けたければ、身だしなみを綺麗にする事が大事なポイントとなってくると思っています。

でも、観光中にヒールを履いて動けまわれないし・・・という時は、「鞄だけをキレイ目にする」ただ、それだけで小綺麗に見えてしまうから不思議です。

なので、がっつり街歩き!でエッフェル塔やルーブル美術館、モンマルトル(スリ多発地帯)へは機能バッグがお薦め.

そして、買い物でブティックやレストランに行く際は綺麗目バッグにする。

それが、フランス旅行を有意義に過ごす為の、楽しみ方のポイントです。

本当に対応が変わりますから。TPOに沿うと、大人の女性として丁寧に扱ってくれます。

ウルトラマン
2つも持参するなんて、ただでさえトランクがパンパンなのに荷物が増える!
higamaki
私はトランク内の荷物を鞄で小分けしています。

飛行機内では機能派バッグを使う為、綺麗目バッグの中に化粧道具や洗面用品を入れて、ポーチ的な役割で持ち込みバッグの中に入れたり、トランク内に入れる。

そしてその反対も然り、機能派バッグの中に洋服をまとめる。など。

フランス旅行の際の準備物についてはこちらの記事↓

現地在住者から見たフランス旅行に持参すべきものと現地調達するべきもの

在住者が日常使いしているバッグとは

私は、基本的に上記の2つのメリットをまとめた、「斜め掛けの革のバッグ」が日常使いのメインとなっています。

なので、基本的に、バッグは斜め掛けの小ぶりなものを使っています。子どもの相手をしないといけないので、片手でもふさがると不便なので、両手があき、手がつなげるように大体斜め掛けにしています。

そして、サブバッグを持つというアイディアです。フランスの方もこのスタイルが多い。

メインのバッグは大事な物を肌身離さず持ち、サブバッグには仕事で使う資料や、買いものしたものを入れます。

私も、基本は小さ目バッグを持ち、サブバッグ(エコバッグ)を鞄内に仕込むか、最初から手持ちで出掛けます。

フランスでは買い物した商品を袋に入れずにそのまま渡されたり、小さなビニール袋に入れるので、そのビニール袋を手持ちする羽目になります。

なのでサブバッグ(エコバッグ)は必需品ですね。

フランスではスーパーや雑貨屋、服屋でもこのエコバッグが売られています。

私がよく使うこの鞄はFURLAというイタリアのメーカーのもの。

微妙な「くすみグレー」が好みです。あと、この肩紐のチェーンがギラギラし過ぎずにシルバーで上品に見える気がします。 FURLA 斜め掛けバッグ

バッグについて最近思うこと、今までの人生ではブランドのバッグなどに興味も無ければ持つ機会もなく、ナイロンのリュックや、ファストブランドで購入出来るような「旬のもの、お値段がお気軽なもの」を持っていました。

しかし、30代後半になると、その値段の安さが年齢と釣り合わずに、何だかとっても安く見えてしまう。そしてその品質の悪いバッグのせいで全体が安く見える!!

higamaki
洋服はH&Mやユニクロでも、バッグの品質が良いとそれだけでアップグレードして見える!

Tシャツとデニムでも、足元もスニーカーでも、革の鞄を持つだけで、なんだか35歳でも、35歳なりに見える。

沢山の流行の鞄をもつよりも、一つだけお気に入りのクオリティの良いバッグを持つ方が好きになってきました。

お気に入りのものを大事に一生使っていくような意識で買い物をするようになってきました。

この鞄もお手入れをしながら大事に使っているので、購入から4年が経過しましたが全く劣化を感じさせず、逆に革が良い感じに馴染んできました。このブランドのものは細かい所の始末がしっかりしているように感じます。

あと、自分にとって大事なもの(鞄に限らず)を購入すると、その後の扱いが劇的に変わってくるのですよね。

ちゃんとお手入れしようと思うし、疲れて帰ってきても鞄を粗末に扱わないようなりました。

それまでは「リビングのソファに置きっぱなし」とか「椅子に掛けっぱなし」だったのが、子ども達に汚されないようにと、帰宅後すぐに鞄を子どもの手の届かない鞄置きに片付ける習慣まで付きました。

 

というわけで、35歳を過ぎた観光のバッグについてまとめてみると、

  1. 機能バッグと綺麗目バッグの2つ持ち
  2. 二つのメリットを捉えた、斜め掛けの綺麗目バッグを一つ持ち
  3. 上記いずれも、サブバッグ(エコバッグ)は有った方が良い

というのが私からのお勧めです。因みに、サブバッグ(エコバッグ)はパリにも可愛い商品が多いので、現地調達がおススメですよ♪

 

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パリの街角

フランス在住者が実際に経験したパリ2回のスリ被害

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パリ観光で注意したい事の記事→パリ観光の準備と注意について