パリ11月の気温と服装 フランスで背が低い人向けのコート選び

フランス11月の天気と服装 パリの天気と服装

フランス パリ 11月5日の天気と服装

最高気温13℃ 最低気温7℃ 曇り時々雨

11月に入ると急に冷え込んできましたね。もう冬の到来です。本日着ている服装と全く同じコーディネートを去年もしていたので、去年の画像を使いつつ、新しい服を買っていないな~と実感中。

●インナー:ヒートテック(ユニクロ)

●トップス:黒タートルネックセーター(ユニクロ)

●パンツ:ボーイフレンドジーンズ(Levi’s501)

●アウター:ウールコート(Vanessa Bruno )

ちなみに、いつも通り、セーターはデニムにイン!これで少しでも足長効果を狙っています。あと、ユニクロのセーターってはやり優秀ですね。シンプルなのに綺麗。一枚で着るには物足りないかな~と思う時もありますが、重ね着にはユニクロ様様です。

フランスで背が低い人のコート選び

そうです。私は長年これが悩みの種。背の高い人はきっとわからないんだろうな~。私は152.5㎝なので、コートはXSサイズじゃないと、もはやアウトです。背の低い人あるあるとして、キッズ用を着るという手もありますが、アウターに関しては素材感やらデザインの問題で、それが出来ない。なので、フランスでもXSを扱うブランドじゃないとコート買えないのです。

このグレーのコートはVanessa Bruno(バネッサブルノ)というブランドのもので、ここはXSライン(34)があります。普段は私にとっては高めなのですが、4,5年前のセール時にゲット出来ました。

Vanessa Brunoホームページ

このコートの前に、デザインが気に入ったコートがあり、サイズを無視してSサイズ(36)を購入してしまいました。そうすると、やはり肩が落ち、袖も長く、着せられている感が半端ない。少しの違いですが、少しゴツく見えたり、着ていると、胸部分に妙なシワがよったりで、もはや小学生にしか見えません。

フランスのブランドでもXS(34)の扱いが無いブランドも多く、36~スタートが多いんですよね。せっかく気に入ったものを見つけてもそもそもサイズが無いっていう・・・。

しかも、このVanessa Brunoのコートも、肩はベストですが、袖が長すぎてお直し屋で短くしてもらいました。それでやっとで手首辺りまでになりました。その時に、「アレ?私って手が短い・・・笑」と初めて認識させられました。コートは基本何を着ても手が隠れるので、肩さえ合わせれば、袖はお直しをしてもらうという形をとっています。

本当は肩が落ちるオーバーサイズのベージュのロングコートが欲しいのですが、身長との兼ね合いで中々見つけられず。まあ、コートだけは高額だし失敗したくないので、妥協せずに探し続けます。