パリ7月の気温と服装 自分が気に入ったものを永く大事に使う

パリ7月にベストな服装 フランス観光の服装

【フランス7月1日】最高気温25℃ 最低気温13℃ 晴れ時々曇り

7月のフランスはカラッとしていて、日本の夏のムシムシした感じとは随分とかけ離れています。

なので、7月のフランス観光の服装のポイントは、日本のような湿気や汗対策をしなくても良いという点に尽きます。

サマータイムもあるので、天気の良い日は夜の9時頃まで昼間かなというぐらい明るいので、21時頃まで観光出来るのがポイントで、観光にはもってこいのシーズンですよね。

在住者の本日のコーディネート

  • インナー:黒のコットンタンクトップ
  • トップス:レーヨントップス(Bimba y lola)
  • ボトムス:Levi’s501 ボーイフレンドデニム (Levi’s)
  • スニーカー:エスパドリーユ
  • バッグ: 革のバッグ (Saint Laurent)

私は昔から洋服をそんなにいっぱい持っている方では無かったのですが、フランスへ来て更にワードローブがシンプルになってきました。少ないワードローブでどう着まわすか、152㎝の低身長の自分の体格に合うパンツ、自分の肌に似合うカラー等自分スタイルを現在模索中。

この日は朝から晴天だったので気温の上昇が早く、午前中で20℃まであがり、風も暖かい感じでした。パリの眼科へ行く用事があり、私の中では少しきれい目に仕上げました。

キレイ目のポイントは、ずばり足元とバッグのみ。これをTPOに合わせて変える事で、少ないワードローブでも何とかやっていけています。

因みに、普段はこのコーディネートに、スニーカーに斜め掛けバッグで過ごしています。

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私の良く使うショッピングサイトとブランド

先ずお薦めサイトはYOOX(ユークス)

私は足のサイズが小さく、特にサンダルだと22㎝になので、普段から靴を探すのが至難の業。このエスパドリーユもYOOX(ユークス)というサイトで購入しました。

このサイトはいわゆるシーズンアウトをした商品を扱うサイトなので、小物から洋服に至るまで、有名ブランドのものが安く手に入ります。特に私が気に入っているポイントは、サイズ展開が豊富だという事。

ヨーロッパのブランドを網羅しているので、靴の小さいサイズのサイズ展開が豊富なので、小さ目サイズの方にはおススメです♪

bimba y lola

あとは,トップスのBimba y lolaというブランドなんですが、スペインのブランドで、カラフルでクールでポップなものが多い。

私は基本的にシンプルな服が多いので、このbimba y lolaのスカーフや小物、アクセサリーで少しアクセント作りによく利用します。しかも、セール時に安い♡

ここはサイズが36~なので、XSサイズ34の私にはアウターは買えないのですが、ここではトップス、スカーフ、ブーツ、傘、財布、ピアス等を購入しました。毎回セールの時に覗くブランドの一つになっています。

ここのスカーフ、革小物、傘の柄が可愛い!! アクセサリーに関しては直ぐにメッキが剥がれてきますのでご注意を。

お気に入りのものを永く大事に使う

因みに、このバッグはSaint Laurentのバッグで、上品なライトグレーがなんとも好み。私は自分でブランド物は買わないのですが、これは旦那からのプレゼント。普段のチープなTシャツにジーンズでもこのバッグがあるだけで、30代コーデが決まる気がします。

私はあまりバッグや靴、洋服も数は持っていないのですが、「自分が気に入ったものを永く大事に使う」ことを目標にしています。妥協せずに買った好みのものは、大事に扱うし、毎回使う度に心が満たされるし、気分も上がる。

このバッグはきっと40代になっても50代にだなっても大事に使っていくだろうなと、そんな気がしています。なので手入れをしながら大事に大事に使っていこうと思います。

 

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