パリ3月の気温と服装 外歩きが多い日のコーディネート

パリ2月の気温と服装 フランス観光の服装

【フランス3月1日】

最高気温9℃ 最低気温2℃ 曇り~雨

3月に入っても2月の寒さを引きずった状態で、空は暗く雨模様の多い日が続いています。ほんの二日前にはいきなり雹も降ってきて、風も強く、お出掛けの際には防雨・防風対策が必要となってきます。

  1. 在住者の本日のコーディネート
  2. 3月のフランス観光は防雨・防風対策をしっかりと!

在住者の本日のコーディネート

  • Inner :ヒートテック (uniqlo)
  • Tops1:ウールセーター(uniqlo)
  • Tops2:タートルネックセーター (vasenna bruno)
  • Outer1:ダウン
  • Bottoms1:ヒートテックレギンス (ユニクロ)
  • Bottoms2:ブルースキニーデニム (Saint Laurent)
  • Bag     :FURLA斜め掛けバッグ (FURLA)

この日は外歩きが多い日という事もあって、完全防備しております。

足元は中が少しモコモコした暖かいブーツにしております。

そして、画像では見えませんが、手袋、ニットキャップは必需品です。この日もアウターのポケットに手袋を仕込ませています。

パリの東側のパリディズニーの近く、RERのA線のディズニーの手前にあるVal d’Europe 駅にあるLa Vallée Village(ラ・ヴァレ・ヴィレッジ)のアウトレット、

我々はよく行くのですが、そこでこのvasenna brunoのセーターも定価よりも40%~50%で購入できました。

La Vallée Village(ラ・ヴァレ・ヴィレッジ)はね、本当におススメです。

私はvasenna brunoや、BA&SH、そして食器やお鍋等ここでよく購入しています。

Armani、Bottega Veneta、Balenciaga、Burberry、Celine、Longchamp、L’Occitane en Provence、Moncler等々、前シーズンのものがお求めやすい価格で購入できます。

もちろん新作もあるので、1日居ても見て回れないんじゃないかというぐらいのブティックの数があります。

以前は中庭に子ども用の遊具があり、子どもを旦那に任せて遊ばせている間に私だけショッピングが出来たのですが、今は工事中だったり、遊具が無くなっていたりで使えず、

代わりに、隣のショッピングモール内の水族館に子どもを遊ばせておいて、私だけ1人でショッピングを楽しむのが定番となっています。

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3月のフランス観光は防雨・防風対策をしっかりと!

3月に入ってもパリはまだ寒い寒い。そして、雨が多い。

そして、雨が降ると風も強く、体の芯から冷え込みます。

この記事を書いている3月3日も、朝の7時半の時点ではまだ気温は2℃。雨も降っていたので、かなり寒かったです。

3月の外歩きが多い日のコーディネートのポイントは

  1. ニットキャップはあった方が良い。
  2. 手袋は必需品
  3. 出来れば足元も濡れても大丈夫なブーツがベスト!
  4. アウターはコートよりも風を切るダウンがベター

フランスの1月3月初旬までは、私にとって手袋とニットキャップは必需品です。

朝の早い時間7時~9時前や、夕方18時以降は気温がグンと下がり、頭が冷えて痛くなることもあります。頭はニット帽で守りましょう。

そして、手袋が無いとフランスの乾燥した空気で手がカッサカサのパッサパサになるので要注意です。

足元は雨の事を考え、ブーツが鉄板でしょう。

3月の中旬からは少し寒さも和らぎますので、それまではコットンのスニーカーはおあずけです。

そして、アウター問題ですが、1月3月初旬まではコートよりも風を切るダウンの方が良いかと思います。

屋内観光が多いのならばコートでも良いかと思いますが、エッフェル塔に行って、シャンゼリゼを歩いて、モン・サンミッシェルも行く!というような時はダウンが間違い無いでしょう。