パリの服装 5月のフランス観光のコーディネート

パリ2月の気温と服装 フランス観光の服装

フランスは、5月17日に新型コロナウイルス対策の為の外出禁止令が解除になりましたが、まだまだ移動制限もあり日常は取り戻せてはいません。

ギャラリーラファイエット等の大型デパート等の店舗はOPENする事が不可能なので、結局はスーパーと家の往復か近所の散歩だけになっています。

私はほぼ家でSTAY HOMEで家着で過ごしているので、今回は、去年の5月に2泊3日でフランス国内旅行(サン・マロ)に行った際のコーディネートをお届けしたいと思います。

少しでも参考になれば嬉しいです。

フランス在住者の5月のコーディネート

この日の気温は【最高気温17℃ 最低気温6℃ 曇り】という事で、やはりセーターが必要な状態でした。

因みに、このサイト(accuweather)の天気予報はほぼほぼハズレなく、フランス国内全域の週間、月間など過去の気温も詳しく確認出来るのでお薦めです。※日本語のサイトです。

フランス観光 5月の服装
  • インナー:白コットン長Tシャツ (American vintage)
  • セーター:ウールセーター (BA&SH)
  • ボトムス:スキニージンズ (Saint Laurent)
  • アウター:ウルトラライトダウン(ユニクロ)
  • 足元  :黒ショートブーツ

最高気温が17℃とはいえ、出発時の午前9時の時点ではまだ10℃以下で肌寒い。

という事で、私はセーターの上からユニクロのウルトラライトダウンを着て出発しました。

足元も、まだ素足にパンプスは寒いので、靴下+スニーカー、もしくはショートブーツなどでも良いかと思います。

このBa&shの白いセーターは、ただただシンプルな形で、自分の体形に合っている一品を見つけたので、もう3年余り第一線として活躍してくれています。

新しく白いセーターを探しているのですが、色味や首の空き具合や素材などのこだわりがあり、なかなかお気に入りが見つけられずに2019年が終了。

2020年の秋冬に、最初から白いセーター狙って妥協せずに探していきたいと思っています。

あと、インナーで着ているAmerican vintageのコットンTシャツは形も素材もシルエットもかなりの種類があるので、自分のお気に入りの一枚が見つけるのには良いブランドだと思っています。

今のところ、フランスでのインナーコットンTシャツのお薦めは、このAmerican vintageと無印が私の中での鉄板です♪

American vintageのオフィシャルHP

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2泊3日の旅行の際のコーディネートの工夫

このコーディネートはフランス国内旅行の際の初日用。

2泊3日の予定での旅行でしたが、ボトムスはこの1本のみで3日間をしのぎます。

そして、トップスのセーターを変えるだけのコーディネート。

写真を撮る事が多い旅行の時のファッションのポイントは、

  1. 出来る限り荷物を減らす為に1日目と3日目は一緒のトップスにする
  2. トップスの色味を劇的に変える事でバリエーション変わったようにみえる。
  3. マフラー等の小物と髪型を変える事で1日目と3日目の変化を付ける。

 

この出発の日に来た服以外、実際にトランクに忍ばせているのは

  1. インナー用長Tシャツ×2枚
  2. 濃いグレーのセーター×1枚
  3. パジャマ上下×1枚
  4. マフラー
  5. 下着’&靴下×2枚  以上
  6. サンダル(室内履き用)

基本的に、パジャマのインナーは翌日着るTシャツを着て寝ます(笑)

そして、パジャマの下は万が一、履いているデニムが汚れたり濡れたりした時の為に、外で着てもギリギリ恥ずかしくないような黒いレギンス風パンツをパジャマにしています。

※子連れの旅行だと、やれ食事をこぼされたり、チョコが付いた手でデニムを触られたりという事があるので、万が一を考えつつ、荷物は減らしたいのでこの方法に行きつきました。

そして、一日目のセーターが白で、2つ目のセーターは濃いグレーにして、トップスの色味を劇的に変える事で雰囲気が変える戦法。

しかもグレーのニットは雰囲気を変える為にタートルネックにしてみたり。

1日目 白いセーターで髪を下ろす

2つ目 濃いグレーのタートルネックセーターで髪を結ぶ

3つ目 白いセーターで髪を結び、セーターで首元に色を付ける

といった風にして変化をつけています。

因みに、滞在先で下着や靴下など洗濯が出来るように、洗濯洗剤もミニパックに入れ替え持参しています。

以上、私がこの10年間、フランス国内旅行をちょこちょこ行きながら辿り着いた私なりのポイントでした。